2013年1月27日 17:45

豆知識 ☆65  子供の健康と眠りについて1

            




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こんばんわ(´p・ω・q`) ちゃきちゃき娘の陽子です:chin::heart:

今日は久しぶりにおふとん屋さんの豆知識についてかきたいと思います(^^)

今週から4週連続で『子供の健康と眠りについて』書きたいと思います:**:


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すぐカッとなってキレやすい、何事にも意欲が湧かず、論理的思考ができない。。。

そんな子供たちが増えているといいます。その大きな原因の一つは『睡眠』にあり?

『睡眠軽視の日本社会の見直しが必要』と研究者は警鐘を鳴らします。

子供の暮らしは大人社会の暮らしを反映しているもの。

私たち大人も、子供の状況を通して自分たちの生活を見直す必要がありそうです。
 

 


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★ 日本の子どもは睡眠時間が少ない

日本人の子供たちは、先進国の中で、最も睡眠時間が少なく、睡眠の質も低下していることがさまざまな報告で確認されています。

そして、睡眠の量と質の低下が成長過程にある子供たちの心身の健康や、学力向上にも大きな影響を与えていることが今とても心配されています。

5年ごとのNHK国民生活時間調査によると、日本人の平均睡眠時間が調査のたびに減少し、2010年の調査では、7時間21分

10歳以上の調査なのでこの中には、子供たちも含まれます。

厚生労働省の調査でも日本人の5人に1人が睡眠に関する何らかの悩みを抱えていることが報告されています。

日本では安全な眠りを妨げる戦争や飢餓などの深刻な状況がないにもかかわらず、日本人が睡眠より活動を優先した生活をしているのは、国民性なのでしょうか。


人間は、1日24時間のうち、4分の1から3分の1は眠りの中にいます。

人生90年とすると、そのうち22年~30年は眠っているのです。

『もったいない』と思うかもしれませんが、生物としての人間は、この睡眠時間を保つことで健康な毎日を送ることができるのです。

地球上の生物で活動しても休まない生物はいません。

ところが、忙しい現代社会では、『眠る』ことがないがしろにされがちです

生活時間の優先順位が昔とは変わり、『睡眠』は、仕事、勉強、スポーツ、趣味のどれよりも後回しにされています。

『眠らずに・・・。』『3時間睡眠で・・・。』といったビジネス本に手が伸びる多忙な時代を私たちは生きています。


このような社会で生きる子供たちは‘眠りの受難時代’にいると言っても良いでしょう。

監修者の40年にわたる研究は、『睡眠』が日常生活に与える影響を如実に示しています。


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今日の豆知識は以上で終わります。

来週以降掲載の豆知識に関しましては下記の通り書いていきたいと思っております。


2月3日の豆知識は、★生体リズムを乱す夜間の光について


2月10日の豆知識は、★テレビ・ゲームは1日3時間以内にについて


2月17日の豆知識は、★9時代の就寝で成績もアップ♪について

書きたいと思います。こうご期待!


また明日♪ヽ(*´∀`)ノ゙ アディオース:leaf:

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プロフィール

松田陽子(Yoko Matsuda)

誕生日
1986年12月10日
好きな食べ物
ラーメン・肉・柑橘類
座右の銘
猪突猛進
好きなキャラクター
カピバラ
得意な料理
チキン南蛮・ケーキなど製菓
特技
詩吟・親子漫才(笑)
趣味
街を探索・UFOキャッチャー・雑貨めぐり
一言
2010年2月より不動産業からふとん製造業を学ばせて頂くことになりました。
2011年12月に息子を出産し、1児の母です(^^)
2012年8月から延岡の地域ラジオ『FMのべおか』にて毎週木曜日16時から16時55分までちゃきちゃき娘の愛称で『眠りの相談室』をお送りしております。
毎週日曜日にはふとん屋の豆知識を平日は日々の出来事をコンスタントにUPしたいと思います。
よろしくお願いします!

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