ちゃきちゃき娘が今日も行く - 城山ふとん店
2016年6月22日 17:39

第19回女性経営者全国交流会inあさひかわ その3

            

こんにちは(^^)快眠アドバイザーのちゃきちゃき娘の陽子ですface_Happy2

 

昨日に引き続き、北海道旭川市で行われた第19回女性経営者全国交流会inあさひかわについて書いていきたいと思います!

第19回女性経営者全国交流会inあさひかわ その1(御出迎え&同友会とは?)

第19回女性経営者全国交流会inあさひかわ その2(全体会 問題提起)

その3は、分科会についてです。

 

私は第5分科会 

テーマ 市場変化への対応 「現場から生まれたイノベーション 内なる変化が市場を先取りした!」 

株式会社 コマーム 代表取締役 小松君恵氏

の話を伺いました!

 

13509632_1013150325435053_961107121_o.jpg

 

報告者の小松社長とは、熊本県で行われた第17回女性経営者全国交流会で名刺交換をしており、スタッフ3人からスタートし現在200名を超える社員数の会社に発展させたこともあり、市場変化への対応の話にとても興味が湧きました!

 

13461198_1013150338768385_925418083_o.jpg

 

「あったらいいな」に応えて事業を発展させていった小松社長のバイタリティ溢れる報告はとても元気を頂きました!

これから先は報告の中で自分に響いた言葉をかいていきたいと思います!

 

会社概要と企業への思い

STAGE1:ベビーシッター業

STAGE2:あかちゃんとママの交流広場

STAGE3:保育ルーム運営

STAGE4:指定管理者制度・業務委託運営

STAGE5:企業内保育運営のスペシャリストとして

勘に頼る経営から組織経営へ

ブランド力が新たな仕事を生む

強みを引き出しあい、弱みを認識し補い合う(中和する)組織づくり

 

◆理念とビジョン

 

◆コマームの理念

こころま~るくむすぶコマームは、お子さんの最善の利益を基本に据え、和を尊ぶ文化を創造していきます。

1.遊び学びを通して、幸せに生きる根っこを育む。

2.安心して信頼される保育サービスを提供する。

3.地域の幸せと、共に成長する企業を目指す。

4.社員と一緒に、幸せな働き方を創造する。

 

◆コマームのビジョン

あったかい会社 つよい会社

1.子どもを真ん中に、地域の「あったらいいな」に応え、家庭と地域をつなぐ子ども・子育て支援総合サービス企業になります。

2.多様な働き方を推進し、ワークライフバランスの充実をはかり、スタッフの貢献に感謝できる企業になります。

3.コマームが「あってよかった」と愛され、しなやかな経営で収益性の高い企業になります。

 

●主婦3人1万円で子育て事業部として起業

①仕事と家庭の両立がなぜしにくい社会なのか?

②公務員保育士と4人の息子の子育て

③M字の底からはいあがりたい。しかしながら子育てしながら働ける就職先がない

④バブル崩壊&製造業不振

⑤民間企業は売上額至上主義なのか?

⑥優秀な女性たち、働かないで眠っているのでは?

⑦社会になければ自分たちで作ろう!

様々なあったらいいなを実現へ!

●利益の最大化ではなく、社会課題解決型企業をめざし、必要に応じて利益を再投資していく企業像を目指す!

 

経営ノウハウもわからないなか、あったらいいなの声を拾い、経営者は「勘と度胸とハッタリ」で気を強く持ち突き進んできた!

 

●世代間の働き方いろいろ

 

20歳代...フルタイムで働きたい・資格を活かしたい・子どもが好き・ライフワークにしたい・結婚しても続けたい

 

30歳代...M字のボトム。家から近い職場・残業NG・土曜日はないようがよい・子どもが病気の時は休みたい・子どもの預け先に困っている・ブランクがあるので不安・夫の理解不足・夫に家事をさせたくない・転勤族でキャリアをつめない

 

40歳代...扶養控除内で働きたい・夏期冬季休みは配慮してほしい・時間にゆとりがでてきた・子どもの教育費にお金がかかる・夫が失業したのでフルで働きたい・PTAの役員になったので調整したい・自分をもっと生かす仕事がしたい・今までの子育て経験を生かして仕事にしたい!

 

50歳代・60歳代...親の介護で時間にゆとりがない・夫は単身赴任なのでたくさん働ける・体力的にきつくなったので仕事をセーブしたい・まとまった休みを取って海外にいきたい・責任のあるポジションは苦手

 

70歳代...体調管理をしながらまだ働きたい。

 

 先駆的サービスメニューを総投入。

子育て支援は、異業種の連携ができると知った。

独特で他に類を見ないような考え方・やり方独自能力の追及

 

企業内保育運営のスペシャリストとして、同友会繋がりやふぁむチャレンジ事業を活用した。

 

◆勘に頼る経営から組織経営へ

~同友会の学びと実践、経営革新計画取得~

 

 ◎受賞・認定・指定等

・埼玉県子育て応援起業宣言 2005/11

・埼玉県あったか企業奨励賞受賞 2010/11

・埼玉県多様な働き方ゴールド認定 2012/5

・埼玉県多様な働き方プラチナ認定 2013/5
・川口市地域貢献事業者 2013/11

・埼玉県生活サポート産業成長支援 2013/11

・厚生労働省次世代認定マーク取得 2013/12

・彩の国経営革新モデル指定 2014/1

・さいたま輝く荻野吟子賞 職場部門 2014/2

・埼玉県労働局プラチナくるみん取得 2015/11

・埼玉県経営品質協議会推進賞 2016/3

 

◎経営革新計画認証

・「医療保育士派遣事業」 2006/2

・「学童保育事業」 2008/3

・「放課後等デイサービス事業」 2013/9

・「発達支援事業への取り組み」 2015/10

 

◎ものづくり・商業・サービス革新事業

・「障害児への安らぎ提供と自立促進を目的とする革新的な空間「スヌーズレンルーム」の開発」 2015/12

・コミュニケーション型・協働型発達障害児保育ロボットの試作開発 2015/5採択 2015/8/13辞退

 

◎埼玉県最先端産業創造プロジェクト

・ロボット新規参入トライアル開発補助金

「発達障害児保育のおける自動記録ロボット開発にかかる呼び調査事業」 2015/11

 

実積をきくことにより、様々なチャレンジをされていることを知りました。

 

 ◆多様な働き方環境ブランド、実践例紹介(障碍者・高齢者雇用)

・精神障害20 時間社員

・知的障害30時間社員

・肢体不自由40時間社員

・スポットスタッフ⇒パートスタッフ⇒契約社員⇒正社員(事務局MG)

・パート社員⇒契約社員(ルーム施設長)⇒介護休暇(3か月)⇒契約社員⇒パート社員

・スポットスタッフ⇒パート社員⇒契約社員(児童センター施設長)

・スポットスタッフ⇒契約社員⇒育休⇒契約社員(育児短時間制度)⇒育休⇒契約社員(育児短時間制度)

・スポットスタッフ⇒退職⇒派遣(保育所)⇒パート社員⇒契約社員⇒正社員(施設長)

社員の状況にあわせての様々な労働環境の実践を行っていることを知りました。

 

人を生かす経営

強みを引き出しあい、弱みを認識し補い合う(中和する)組織創り

◆多様性

◆属性の違い

・ジェンダー(性別)の違い~「男性」⇔「女性」

・身体状況の違い~「健常者」⇔「身体障害者」

・人種・国籍・民族・宗教の違い

・世代の違い~「高齢者」⇔「若年者」

 

◆就労の多様性

・働き方(在宅・短時間・フレックス・育児休業・介護休業の取得等)

・雇用形態(正・契約・派遣・アルバイト・パート社員・再雇用等)

・働く場所(在宅、地域限定社員、転勤前提の正社員等)

 

◆多様性ステップ

ステップ1 抵抗(違いを受け入れたくなくて、拒否する)

ステップ2 同化(違いを自分に合せようとしたり、または無視して、自分を守ろうとする)

ステップ3 分離(違いを認め合えるようになる)

ステップ4 統合(違いを活かしあえるようになる)

 

◆多様性効果

ブランド力向上

⇒生産性の向上

⇒教育コスト

⇒定着率アップ

⇒広告・採用コスト

⇒モチベーションアップ

⇒業績向上

 

 ◆取組事例

コマームスタッフの共感協働

~今、そして100年先も、笑顔いっぱい、幸せいっぱいの子どもと子育て世代のために~

「5つの共感カード」に事例を記入し共有し合っています。

使命感や価値観、目標を共有し、スタッフが自律的に行動しながら、幸せ体感できる組織創りを目指しています。

 

生存 生活の為の収入 ひやりはっと

安全 雇用に対する安心感・適正な労働時間 ラッキーコール(クレーム)

所属と愛 チームワーク 情報共有 気づき(イノベーション)

承認と尊重 意見尊重 褒める文化 ありがとう

自己実現 幸せ体感 感動体験

 

最後にこれからの夢は保育者支援ロボットを製作したいと言われておりました。

小松社長の報告は社員と地域の「あったらいいな」というニッチなニーズに応えて、一歩ずつ課題をクリアしていくことにより成長していく過程を学べてとても良かったです。

小松社長貴重な報告を聴かせて頂きありがとうございました。

この後、グループ討論へ移りましたが、今日のブログも長くなってきましたので一度締めてまた明日のブログに書きたいと思います(^^)

 

グループ討論テーマ

①あなたの会社は「あったらいいな」にどのように答えていますか?

②それを未来へどう繫げていきますか?

でした。

この度、第5分科会第1グループのグループ発表をさせて頂いたのですが、全国大会でグループ発表をさせて頂くという貴重な体験をさせていただき、2分で討論した内容をまとめる技術を学んだ気がします。

明日のブログで詳細を書いていきたいと思いますので、明日のブログも見て頂けたら幸いです(^^)

最後に小松社長とのツーショット写真を載せて今日のブログをおしまいとします。

それでは、また明日♪

 

13487410_1013150362101716_3353844_n.jpg

 

2016年6月21日 09:53

第19回女性経営者全国交流会inあさひかわ その2

            

おはようございます(^^)快眠アドバイザーのちゃきちゃき娘の陽子ですface_Happy2

昨日に引き続き、北海道旭川市で行われた第19回女性経営者全国交流会inあさひかわについて書いていきたいと思います!

第19回女性経営者全国交流会inあさひかわ その1(御出迎え&同友会とは?)

その2は、全体会についてです。

 

まず、中小企業家同友会全国協議会 幹事長 鋤柄 修氏より開会の挨拶がありました。

 

13509726_1013150232101729_1943635240_o.jpg

 

続きまして、北海道知事 高橋はるみ氏の挨拶。

女性知事で、凛として話される姿に感銘を受けました。

 

13461096_1013150268768392_1584514252_o.jpg

 

続いて全体会へ移りました。

中小企業化同友会全国協議会 幹事長 広浜泰久氏による問題提起です。

テーマ「幸せな暮らしづくりの先頭に!女性の力をいかした仕事づくり、地域づくり」

 

 13499571_1013150295435056_1833863912_o.jpg

 

人口減少社会を迎える日本では、女性の活躍が期待されています。

企業や行政、地域社会で活躍する女性が増えることで多様な視点が加わり、社会のさまざまな課題を解決する機会創出につながります。

また、女性の持つ優しさや共感力は、潜在需要を掘り起こし、新たな仕事を生み出し、誰もが活躍できる企業づくり、地域づくりの原動力にもなっています。

「中小企業憲章」で「地域を担う社会の主役」と明記された中小企業。

主体者として誇りを持って役割を果たしていくために、将来、どのような社会を引き継ぎ、渡していきたいのかをともに考え、学び交流を深め実践していきましょう。

 

 ◆◇◆ 報告レジュメ  ◆◇◆ 

 

(レジュメに沿って、自分の気に留めた部分を記載したいと思います)

 

主に3点にわけて話されました。

 

1.期待される「女性の活躍」

2.「特別な立場」の女性経営者への期待~幸せな暮らしづくりの先頭に!~

3.ベースとなる「強靭な企業」と「幸せな家庭」づくりのために

 

 1.期待される「女性の活躍」

・背景 / 労働人口の減少、新需要開拓の必要性、現状としての限定された活躍の場

・女性の特長 / 多様な視点、優しさ、共感力、真面目さ、心身の美しさ

共感力 ⇒ 嫌がられない押しの強さがある

心身の美しさ ⇒ 内面からの美しさ

論理的より感覚でつかみ取り、感性が鋭い

・課題 / 女性社員・会社双方の意識

 

2.「特別な立場」の女性経営者への期待~幸せな暮らしづくりの先頭に!

・まず自分が幸せに / あらゆるマイナス感情から脱却を。人を幸せにする幸せを

自分の心は自分でコントロールするしかない。

①どんなことがあっても屈託なく活動する

②同友会で学んだことは会社で必ず実践する

広浜幹事長が毎年行っていること。

⇒年初めに自分の良いところを書き出す

⇒書き出すことにより自己肯定できる

⇒自分がこんなに恵まれているなら活かさなきゃ!と気づく

⇒行動計画を立て、計画に沿い行動に起こす。

 

・社員の幸せ / 『人を生かす経営』。雇用・仕事づくり。人間としての素晴らしさ発揮

社員ひとりひとりが持っている人間らしい良さを発揮する仕事をさせる。

①社員が自分の志を持てるような環境を作ろう。

②自己成長ができる環境を作ろう。

③社員の力量があがったら、その力量に逢う社員の新しい課題にぶつかるような仕事を任せよう。

 

・世の中への貢献 / 潜在需要の掘り起こしと事業展開。地域活性化。

経営者だからこそできることを同友会活動を通じて、地域活性化へ。

 

3.ベースとなる「強靭な企業」と「幸せな家庭」づくりのために

・経営指針に基づく経営 / まずちゃんとした会社 +人間性・社会性・科学性のレベルアップ

ちゃんとしていない会社 → 遅刻・公私混同・就業規則がなかったりしがち。

※会社の問題を計画に落とし込み、PDCAを回す。

※月次決算のチェックを締め後、1週間以内にする。

上記※をスタートラインで始めませんか?と問題提起されました。

 

・自主・民主・連帯の精神 / 自他の素晴らしさの発揮に向けた主体的な働きかけ

 1番は自主が大事。

うまくいかないのは他者依存していることが多い。

全ては自分の責任。

良い仕事をする働きかけをするのは社長の仕事。

 

会社の中だけではなく家庭でも大事。

広浜幹事長の家庭では、家庭内グループ討論を子どもが小学生の頃から行い、自分の思いをみんなで話すということを共有しているそうです。

周りの人から自分の良いポイントを話してもらい、どんな言葉で話すか?など言葉の使い方は大事。

 

上記の話で問題提起がされました。

この後は、各々の分科会へ移動です。

 

13492982_1013150305435055_1953692678_n.jpg

 

私は第5分科会 

テーマ 市場変化への対応 「現場から生まれたイノベーション 内なる変化が市場を先取りした!」 

株式会社 コマーム 代表取締役 小松君恵氏

の話を伺いました!

分科会の話は明日書きたいと思います(^^)

それでは、また明日♪

 

2016年6月20日 17:30

第19回女性経営者全国交流会inあさひかわ その1

            

こんにちは(^^)快眠アドバイザーのちゃきちゃき娘の陽子ですface_catface

ここ数日ブログを書いておらず久しぶりの更新です(>_<)

先週6月14日から18日までの間、第19回女性経営者全国交流会inあさひかわに参加するためお休みを頂き、東京・北海道を満喫してきました♪

今日からのブログで少しずつ案内していけたらと思います!

まずは、本命の第19回女性経営者全国交流会inあさひかわについて書いていきたいと思います!

主催 中小企業家同友会全国協議会

後援 内閣府男女共同参画局 北海道・旭川市

6月16日・17日の2日間で開催されました!

 

会場は大雪クリスタルホールにて行われました!

会場の前には北海道同友会の皆様が迎えて下さりました(^^)

こっそり私も交じってます(笑)

 

13480425_1013150185435067_1838851606_n.jpg 

 

13510613_1013150188768400_897865982_n.jpg

 

まずは受付を済ますと、道外から参加の方に旭川同友会特製のバックハンガーを頂きました(^^)

 

13514331_1013150198768399_952218192_n.jpg

 

宮崎同友会から一緒に参加していた田村さんと合流し、今回の女全交の実行委員長大谷さんと茨城県同友会でお世話になっている宇田川社長と皆で写真を撮りました(^^)

女性のパワーみなぎる1枚だなと感じました♪

 

13487920_1013150202101732_439493359_n.jpg

 

同友会全国行事の楽しみの一つである物販コーナーも大盛り上がりでした♪

 

13487438_1013150205435065_928198275_n.jpg

 

13511619_1013150212101731_322084855_n.jpg

 

さて、いよいよ全大会の開始です!

明日は全大会について書きたいと思いますのでお楽しみに♪

 

今日はこの後、同友会理念について書いて終わりたいと思います!

同友会活動や例会に興味をお持ちの方がいましたら、城山ふとん店 松田陽子までお気軽にお声掛け下さい♪

 

同友会理念

 

◆同友会の三つの目的

1.同友会は、ひろく会員の経験と知識を交流して企業の自主的近代化と強靭(じん)な経営体質をつくることをめざします。

2.同友会は、中小企業家が自主的な努力によって、相互に資質を高め、知識を吸収し、これからの経営者に要求される総合的な能力を身につけることをめざします。

3.同友会は、他の中小企業団体とも提携して、中小企業をとりまく社会・経済・政治的な環境を改善し、中小企業の経営を守り安定させ、日本経済の自主的・平和的な繁栄をめざします。

 

◆「自主・民主・連帯の精神」

 

1.「自主」とは、二つの意味があります。

一つは、同友会は他のいかなるところからも政治的、経済的な鑑賞や支配を受けないということです。

もう一つは、行事への参加や企画、提案については会員の積極的な意志を尊重するということです。

つまり、会の主体性を守るということと、会員の自発的参加を基本にするということです。

 

2.「民主」にも、二つの意味があります。

 一つは、会の運営を会員の要求や意見に基づいて行い、一部の人による独善的なボス支配がおこらないようにするということです。

もう一つは、民主的なものの見方や考え方を積極的に広めていく、とりわけ企業内で実践していこうということです。

このことによって組織の自浄力は強化され、健全な発展が保障されます。

 

3.「連帯」は、会内では会員同士が同じ目的の実現めざし力をあわせていこうということと、あらゆる階層の人たちと手をとりあっていくという外に向けての協力、団結を進める意味とがあります。

特に、会内では会員相互の研さんを通じて全人格的成長を計り、深い信頼関係をベースに、高い次元での"あてにしあてにされる関係"が連帯の中身として理解されてきています。

 

◆「国民や地域と共に歩む中小企業」

1.第一に、豊かな国民生活の実現に貢献するものであり、企業活動は反社会的、反国民的であってはならないということです。

かつて第一次オイルショックの時、人為的な物不足が発生しました。

中同協は「私たちは、便乗値上げ売り惜しみ等の悪徳商人にはならない」との声明(1974年、第4回中小企業問題全国研究集会・長崎)を発表し、同友会がめざす企業の経営姿勢を明らかにしました。

バブル崩壊以降も一部大企業の不祥事が相次ぎ、近年も「偽装」事件等により企業モラル喪失への国民の企業不信が続いています。

私たちは同友会理念を企業の根幹にすえて経営をすることこそ顧客、ひいては国民や地域の期待にこたえる道であると考えます。

 

2.第二に、中小企業の社会的使命は、すぐれた製品やサービスの創造、提供を通じて、人々の暮らしの向上と雇用の場の拡大をはかり、地域経済の繁栄に尽くすことにあります。

中小企業の発展は、雇用の創造はもちろん個性ある地域文化の形成や人材育成に大きな役割を果たしており、その担い手、推進者としての自覚を大切にしたいものです。

  

3.第三に、中小企業は地域経済振興の為に活躍することが期待されており、同友会はその中心となって活動を進めることが必要になっていることです。

経済のグローバル化による産業構造の転換、空洞化の進展は経済の一極集中を招き、加えて少子・高齢社会となり人口減少は地域を深刻な状況にしてきています。

同友会はそれぞれの地域において、地域経済の活性化に積極的に提言し、行政機関、経済団体、金融機関、教育・研究機関、市民団体と連携し、地域おこしを共に進め、国民一人ひとりの幸せを大切にする経済社会をつくっていかねばなりません。

「同友会運動の発展の為に」(2016年3月改定版)より

 

それでは、また明日♪face_catface

 

プロフィール

松田陽子(Yoko Matsuda)

誕生日
1986年12月10日
好きな食べ物
ラーメン・肉・柑橘類
座右の銘
猪突猛進
好きなキャラクター
カピバラ
得意な料理
チキン南蛮・ケーキなど製菓
特技
詩吟・親子漫才(笑)
趣味
街を探索・UFOキャッチャー・雑貨めぐり
一言
2010年2月より不動産業からふとん製造業を学ばせて頂くことになりました。
2011年12月に息子を出産し、1児の母です(^^)
2012年8月から延岡の地域ラジオ『FMのべおか』にて毎週木曜日16時から16時55分までちゃきちゃき娘の愛称で『眠りの相談室』をお送りしております。
毎週日曜日にはふとん屋の豆知識を平日は日々の出来事をコンスタントにUPしたいと思います。
よろしくお願いします!

ツイッターでつぶやき中

更新カレンダー

<<   2016年6月   >>
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

最近のコメント

Links

このページの先頭へ戻る